弊社で人気NO.1のカスタマイズパッケージ

4RUNNER NARROWパッケージ

 

 

こちらは名前の通りナローボディと呼ばれるボディ形状でのカスタマイズです。

ナローとは?今更ながら解説いたします!!

185サーフには新車時ワイドボディ、ナローボディ2種ありました。
しかし販売当時で世の中に出た数はワイドボディが圧倒的に多く生産から20年弱経過した現在では
純正ナローボディの流通はほぼありません・・・・

その為に弊社ではワイドボディのベースを元に純正同等のナローボディ変換にて作り上げます。

完成形では元々このようなボディの設定があるように思われるかもしれませんが1台1台手間暇をかけ
作りあげております!

入庫時のワイドボディノーマルの画像ですが緑枠がオーバーフェンダー、ドアパネルなどが装備されており
ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リア側も多くが背面タイヤ付で入庫してきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要はワイドボディを細身にしたのがナローボディとなるわけです☆
しか~し!!!!!
ただ外せばよいわけでは無いのです・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各パネルを取り外していくとボディにはパネル、フェンダー取付の受け穴が無数存在します。
その数何と約130箇所!!!!!!!
1つ1つを手作業にて埋めていくわけですが施工方法も各ショップさんで異なる部分ですね。

コストを抑えるのであればパテのみで形成されている車も過去に見たことがあります。
(確実に近い将来パテ割れします)
もしくは溶接ですね!溶接は耐久性もあるので板金では一般的な方法です。
しかしこちらもデメリットもあるのが事実です。溶接では高熱が鉄に加わるために酸化して時間経過ごとに
錆びにつながることもあります!!

弊社ではサーフを専門にしてきて約16年たちますがその中で色々な方法を行ってきまして失敗も多々ありました。
その経験で現在は上記2点とは異なる方法で施工をしております。
それが何か?企業秘密です(笑)
もちろんオーダーいただきましたお客様には包み隠さずお伝えします☆

先ずはそのメイン穴を弊社方法で埋めまして、その後は研磨、薄パテの繰り返しで平面にならしていきます。

先日板金工場に出向く機会がありましたので施工途中の写真を撮ってきました。

サイド部の白っぽくなっているのはすべて穴埋め箇所です。
この作業だけで丸4,5日かかる工程です(付きっきりで行って)。

こういった工程を踏んでナローボディが出来上がるんですね~

板金工場には脱帽の内容です!!

before

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

after

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長々となりましたがナローボディとは!について解説となりました♪

オリジナルの1台を是非!!!!